Cross World Connections
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Features

  • News & Features Features 2020.09.10 Artist Q&A featuring ベリー・アクトゥグル

    CWCアーティストたちへの、Q&A企画第四弾。 今回のフィーチャリングアーティストは、ベリー・アクトゥグルです! CWCに所属して間もないですが、数々のブランドとのコラボレーションを実現させている彼女。 カラフルで遊び心のあるイラストの秘密に迫ります! 1.どこで制作するのが好き? 自宅の別室であるアトリエで仕事をしています。とても明るい場所で、植物と大きな本棚以外はあまり物を置かないようにしています。作業をしている机はアトリエのちょうど真ん中にあるので、窓から気持ちのいい陽の光が入ってきます! 2.好きな素材は? 色の平面性が好きなので、主にガッシュ絵の具を使い、鉛筆とパステルでディテールを加えます。 3.制作を始めるときに、一番はじめにすることは? メールの返信や事務作業から一日が始まります。絵を描くときは、メールやその他のことに気を取られないように、朝早くにデスクワークを終わらせて、長い時間を確保するようにしています。 4.なにを描くのが好き? 自然や動物、知り合いを描いたり、目の前にいる人を描くこと。 日常生活のシンプルなことを描くのが好きです! 5.好きなアーティストは? アンリ・マティス、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック、アンリ・ルソー、ソニア・ドロネー、ルネ・マグリット、エドゥアール・ヴュイヤール、カミーユ・ボンボワ、マイラ・カルマン
    6.挑戦してみたいアートの形態はありますか? 陶器に絵を描くのが好きですが、将来的にはろくろを使った陶芸を習って器のコレクションを作成したいです。あとは料理をして、世界中のレシピを試すのも大好きです!(食べることもカウントされるかな:)?) 7.最近読んだ本、またはお気に入りの本は? いま手元に2冊の本があります。一冊は、”THE ELEMENTS OF STYLE”という本で、マイラ・カルマンのイラストがとっても素敵です! もう一冊は、”DOG SONGS”というメアリー・オリバーによる詩集を読んでいます。 8.どんな音楽が好き? サイケデリック・フォーク、インディーズ、ジャズ、インディートロニカが好きです!
    9.クリエイティブな人に出会ったとき、彼らのどんな部分に最も関心を持ちますか? 最初に、彼らがどのようにしてクリエイティブな分野で活動をスタートしたかということに興味を持ちます。
    10.もし他のアーティストとコラボレーションできるとしたら、誰とどんなコラボレーションをしてみたい? アレックス・ターナーと歌ってみたい:)
    11.あなたの理想の休暇は? 海が見えるコテージライフ!そんな場所に行ったら、いつまででもそこに住めると思う!
    12.お家にいて何も予定がない日はどう過ごす? 読書か料理かな! 13.好きな食事を教えて! 朝ごはんが大好き!3食朝ご飯でもいいくらい! 14.好きな飲み物は? 朝のコーヒーとおやすみの日のワイン!
    15.もしパーティーを開くとしたら、どんなパーティにしたい? 庭にたくさんの友だちを呼んで、サマーディナーパーティー!お花や刺繍の入ったリネンのナプキンで飾られた長いテーブルに、手作りの器に盛られたお手製の料理を並べる!踊り出してしまいたくなるバックミュージックをかけて、みんなで楽しみたい!
    16.たとえ大変で時間がかかったとしてもやってみたい仕事は? 私の弟はダウン症なのですが、彼の機嫌が良ければお気に入りのダンスの動きを見せてくれますし、誰かが新しい動きを見せてくれた時の、彼の喜びも知っています。 彼の大きな喜びに満ち溢れた笑顔を見ることは、私たち家族にとって大きな意味を持っています。 私は、ダウン症の人たちが笑顔になれるようなみんなが集まる楽しいイベントを作りたいです! 彼らはあらゆる可能性を秘めており、自分の才能を発揮することができます。大切なのは、彼らが社会の一員として自由に自分を表現し、楽しみながら新しいことを学んでいくことだと思います。 17.もしあなたが授業をするとしたら、どんなクラスを教えたい? 専門家じゃないけれど、料理をして新しい発見やレシピを共有するのが大好きなので、クッキングクラスもやってみたい! 18.好きな色を教えて! ウルトラマリンブルー、シェルピンク、リンデングリーン
    19.好きな映画は? 好きな映画がたくさんあって選ぶのが難しいけれど・・・『ダークナイト』/2008年、『フォレスト・ガンプ(一期一会)』/1994年、『プレステージ』/2006年、『Up(カールじいさんの空飛ぶ家)』/2009年、『スウィーニー・トッド』/2007年、『Her 世界で一つの彼女』/2013年、などです。
    20.一日の中で一番集中できる時間はいつ? 朝型なので、朝が一番集中できます。 21.リラックス方法や気晴らしにしていることはある? 編み物やかぎ針編みが好きです!いつも少し肌寒くなってくると、編み物を始めます。 昨年の冬は、友だちのベビーのためにマフラーを3枚とおもちゃを編みました! 22.もし10年前の自分にアドバイスするとしたら? 今日から情熱を持って動き始めて!待つ必要はありません!
    23.自分のなかで変わらないいてほしいな、と思うところは? 危機の中での忍耐力と冷静さ。 ヨーロッパはもちろん、日本でも活躍の幅を広げているベリー。 これからの彼女の作品もぜひお楽しみに! ベリーの楽しいイラストたちはこちらから!

  • News & Features Features 2020.08.26 Mushbuh on SuperRare

    3Dアーティストとしても活躍するMushbuhが、ブロックチェーンアートの業界でも作品の販売を始めました! SuperRareは、インターネットに繋がるすべての人がアートコレクターになれる、アート専門のオンラインマーケットプレイス。   オンライン上でコレクターとアーティストは繋がることができ、その場で取引が行えることが利点です。 また、最先端なこのプラットフォームでは、取引はすべて仮想通貨を通じてブロックチェーン上で行われています。   Mushbuhは以前から仮想通貨の取引を行っており、とても人気のあるアーティストに成長しています! MushbuhのSuperRareページは、こちらから! 斬新でユーモアあふれる、Mushbuhの作品はこちら

  • News & Features Features 2020.08.17 スティナ・パーソン「Poppies」

    スティナ・パーソン「Poppies」 CWC アーティスト @stina_persson_illustration の作業工程をお見せします! Enjoy the poppies! [embed]https://www.instagram.com/tv/CEC_REJpSQf/?utm_source=ig_web_copy_link[/embed]



  • News & Features Features 2020.08.06 ARTIST Q&A "ジニー・リャン"

    CWCアーティストたちへの、Q&A企画第三弾。 今回のフィーチャリングアーティストは、新しくCWCに所属したジニー・リャンです。 早速、彼女の制作のルーティンについて、いくつか質問してみました! 1.あなたのモーニングルーティンは? コーヒーを少しずつ飲んで、スケッチブックを描いたり、メールのチェックをしたり。そしてランチの後には、そのコーヒーにミルクを加えます。 2.どこで制作するのが好き? 自宅で制作していますが、外に出て新しい環境で仕事をしてみるのも好きです。 3.好きな素材は? パイロット社のカクノがシンブルで好きで、4本持っています。 4.あなたのインスピレーションの元になっているのは? 時間と愛。 5.なにを描くのが好き? 動きのある人物、未来的なアイディア、落ち着いた構図の一場面。 6.好きなアーティストは? MIQ,、リトル・サンダー、Milkbbi、Joyce、Yue、Chloma、Bahi JD、Ehiorobo、ムシュバ、プニメルト、FreddyCarrasco、Minipete、JuliMaje、ABluerDonJuan、ジェームズ・ジーン、イケガミヨリユキ、天野喜孝、高野文子、鈴木英人、イリス・ヴァン・ヘルペンなど 7.もしも、だれか一人のアーティストの制作過程を覗けるとしたら? Chlomaのデザイナー鈴木淳哉さん。彼らの服のアイデアを実行するためのコンセプトをぜひ覗いてみたいです。 8.スランプの乗り越え方は? 携帯電話の電源を切って、パソコンを閉じる。熱い飲み物を飲んで、散歩に出かける。 これを一二週間、毎日繰り返します。 9.挑戦してみたいアートの形態はありますか? 陶器、ガラス、ファッションデザイン。これらのアートでは、テクスチャーと色のコンビネーションが主な構成要素となっていて、とても興味があります。 私は主に具象的な絵を描くことが多いので、これらの芸術は私にとってとても抽象的だと思います。 10.どんな音楽は? 色々な音楽を聴きます!ただ思うままに音楽を探したり聴いたりしています。好きなジャンルは、アンビエント、ドリームポップ/シューゲイザー、ハウス、ボサノヴァ、ポストロック。たまに、ドビュッシーやエリック・サティのようなクラシックの作曲家や、映画の作曲家である、久石譲や平沢進の音楽を聴くこともあります。 11.もし他のアーティストとコラボレーションできるとしたら、誰とどんなコラボレーションをしてみたい? 水曜日のカンパネラと、アニメのミュージックビデオを作ってみたい! 12.あなたの理想の休暇は? 数日ごとに違う街を訪れて、食文化を学んで・・・食べて、そして寝る旅! 13.今年やりたいことは? 次の本を完成させたいです。この一年間を通して制作に取り組んできたので、締め括るにはちょうどいいと思っています。 14.5年以内にやってみたいことを3つ教えて たくさんの本や漫画の出版、スタジオやオンラインショップを大きくすること、ペットのカタツムリを飼うこと 15.好きな飲み物は? 砂糖不使用のココナッツボバミルクティー 16.もしあなたが授業をするとしたら、どんなクラスを教えたい? ジェスチャーのデッサン 17.新しいスキルを身につけるとしたら? 3Dを学んでみたい! 18.好きな色を教えて! 淡いライラック、スカイブルー、黄色 19.好きな映画は? 『耳をすませば』 20.リラックス方法は? 地面に寝そべって音楽を聴く 21.もし10年前の自分にアドバイスするとしたら? 自分の心に従い、恐れないこと。すべての一枚一枚の作品が、また次の小さな一歩になる。 目標に向かって揺るがずに着実に歩みつづけること。 あとは、スケッチブックは捨てないこと。 22.自分のなかで変わらないでいてほしいな、と思うところは? いつも新しいことに挑戦していたい!

  • News & Features Features 2020.07.17 Artist Q&A by スティナ・パーソン

    CWCアーティストたちへの、Q&A企画第二弾。 今回のフィーチャリングアーティストは、スウェーデン在住のイラストレータースティナ・パーソンです。   Lets begin!   1.あなたのモーニングルーティンは? アトリエの向かいにあるカフェに行って、美味しいコーヒーを飲むところから一日をスタートさせます。 コーヒーが無ければ私の一日は始まらないと思います!     2.どこで制作するのが好き? 「どこでも!私はどこに行くにもスケッチブックを持っていきます!」と答えられたらいいけれど、それは嘘になってしまうかもしれません。私は自分のアトリエで制作するのが大好きです! 周りの人々やその場所からエネルギーを感じられる場所も制作活動には大切だと感じています。 また旅ができるようになったら、壁画や窓への制作ももっと取り組んでみたいです。 いつか、田舎のコテージの納屋の屋根裏に、アーティストスペースをつくろうと思っています。 今はまだ床も整っていなくて窓もないので、きっと大きなプロジェクトになりますが、大きな作品を制作するには素晴らしい空間になると思っています。     3.好きな素材は? 私はインクや水彩絵の具のような、液体の素材をよく使っています。時にはコラージュのように紙と組み合わせて、硬いラインを表現することもあります。 曖昧な線やふんわりとしているのではなく、ある程度の重みと鋭さ・エッジを保ちたいと思っています。   4.なにを描くのが好き? 人と顔、洋服やシューズ、植物のディテール・・・そして食べ物!     5.もしも、だれか一人のアーティストの制作過程を覗けるとしたら? マティスかピカソ!     6.スランプの乗り越え方は? 自分を制作テーブルに縛り付けて、チョコレートとコーヒーで自分を甘やかします! これが私の飴と鞭の方法です!     7.挑戦してみたいアートの形態はありますか? 彫刻と粘土です。立体的なものを制作するのは、とてもやりがいがあります。 なので、私は焼き菓子を作るのも大好きです!立体的で食べられるなんて最高です!     8.最近読んだ本、またはお気に入りの本は? サリー・ルーニーの『ノーマル・ピープル(普通の人々)』は、素晴らしい本でした。 今ではテレビ版もありますが、本の魔法が台無しになってしまうのではないかと少し心配しています。 また、エレナ・フェッランテの『リラとわたし』も好きなシリーズです。この作品のテレビシリーズは、私も観ました。テレビシリーズも良作の場合、原作の本は見事です!!     9.クリエイティブな人に出会ったとき、彼らのどんな部分に最も関心を持ちますか? 彼らに思いやりがあり、賢くてユーモアのセンスがあれば、みんなと同じようにそういったところに関心を持ちます。そして、人々の生活のなかで普通の一日がどのように見えているのかに興味があります。 職業は関係なく、そういったことを知ること自体に興味を持っています。     10.もし他のアーティストとコラボレーションできるとしたら、誰とどんなコラボレーションをしてみたい? マティスとしてみたい! 私は喜んで紙を切ることができたし、フランス語はあまり得意ではないので、彼の話を聞くことに専念することになっていたと思います! 彼は素敵なきっとストーリーを話してくれたと思います! 私は彼が制作時にどのように選択をしているのかを知りたいです。芸術、制作をするということは選択することだと思います。足すのか、取り外すのか、そのままにするのか、消すのか・・・。 だからこそ、私は制作のアナログな部分を今もとても大事にしています。コンピューターの前にいれば変化する機会は無限にあるけれど、それが必ずしもいいことだとは思っていません。     11.もしあなたがどの時代にも生きられるとしたら、いつがいいですか? 私が子どもの頃の70年代!でも、他の時代に生きて性差別を受け入れられるかは分かりません。2020年を生きる女性でとても幸せです。     12.もしどこにでも自由に引越すことができて、自由に暮らせるとしたら、どこがいいですか? どこか暖かいところ!テラコッタのタイルの上を裸足で歩けるような暖かい場所・・・イタリアだと思う!     13.あなたの理想の休暇は? 家族とイタリアで過ごすバケーション。3人の息子たちを楽しませてくれるプールがある田舎の家を探しています。     14.お家にいて何も予定がない日はどう過ごす? 焼き菓子を焼いたり、料理をしたり。友人たちとのディナーの計画をしたり。 友達とのディナーがとっても恋しいです。     15.5年以内にやりたいことを3つ教えて 日本に行くこと!私は18歳の時に東京に住んでいて、メキシコ料理屋さんで働いていました。それ以来、二度ほど東京に行きましたが、本当は今年の3月にも来日する予定でした。     16.好きな飲み物は? コーヒー、エルダーベリーのジュース、そして樽香のする濃厚な赤ワイン!     17.あなたが暮らしている場所の周辺で、お気に入りの場所は? 私のスタジオと自宅は、ストックホルムの緑豊かなエリアにあり、カフェやワインバー、古着屋、公園などがたくさんあります。 このエリア全体がとても気に入っています! [caption id="attachment_4700" align="aligncenter" width="1024"] Mäster Mikaels Gata , Stockholm Södermalm[/caption] 私たちのように、子育てをするにも、古着屋さんでカラフルな素敵なブラウスを見つけるにも、猫を飼うにも最適な場所です!     18.たとえ大変で時間がかかったとしてもやってみたい仕事はありますか? Dries Van NotenやMiuccia Pradaとのコラボレーションです。     19.もしあなたが授業をするとしたら、どんなクラスを教えたい? 図形デッサンか色彩のクラスを教えたいです。     20.新しいスキルを身につけるとしたら? 描いた絵をアニメーションにできる技術があればいいのにと思います。 でもこれ以上パソコンの前にいる時間を増やすことはできなさそうです。     21.好きな色を教えて! 明るいピンク、黄色、ヌードカラー     22.好きな映画は? ウォン・カーウァイ監督の『In the mood for love(花様年華)』 どのシーンも芸術作品のようです。     23.一日の中で一番集中できる時間はいつ? 普段は、家に帰る直前です。本当は朝一番にそういった時間を作ろうと思っていて、最近習慣化してきました。私は朝型なので、とても理にかなっています。     24.一日の中で一番リラックスできる時間は? 昼食をとって、よく運動をした後!とてもリラックスしているけど、機敏に行動することができます。     25.好きな気晴らし方法は? よくしてしまうのは、インスタグラムのスクロールですが、できれば手放したい習慣です。 ワークアウトをしたり、子どもたちとおしゃべりしたり、料理をしたりすることが、気晴らしになっています。     26.もし10年前の自分にアドバイスするとしたら? 深刻になりすぎずに楽しむこと! そしてもっと男らしく、どうやって取り組めばいいか分からなくても、まず物事にイエスと言うこと。 そうやって徐々に物事がうまく行くと、あなたの中の余裕が生まれてきます。     27.自分のなかで変わらないでいてほしいな、と思うところは? 私は心から人を信頼しています。私は誰しもが良い人になりたい、良い行いをしたいと思っていると信じています。(トランプ以外の人ですが・・・)

  • News & Features Features 2020.06.15 Steve Bliss for Toyota Germany

    スティーブ・ブリスが、トヨタ ドイツの広告イラストを担当しました! トヨタのプロエースバンが活躍する様々なシーンを想定し、様々な職業の人々の使用例をご提案しています。 詳しくは、トヨタのインスタグラムをご覧ください! https://www.instagram.com/p/CBbMH8iA9Zm/?utm_source=ig_web_copy_link



  • News & Features Features 2020.05.28 ARTIST Q&A! ”マーカス・オークレー”

    CWCアーティストたちのQ&A企画が始まります!   初回は ”マーカス・オークレー” 好きな音楽や映画、インスピレーションの源まで、たくさんの質問に答えてくれました! グラフィック·アーティストとして、本のイラストやプロダクトデザイン、広告やパッケージなど幅広く手掛けるマーカスの、遊び心溢れるイラストの秘密に迫ってみたいと思います!     1. スランプの乗り越え方は? 家にいるとキッチン用品や日用品に触れる機会が多くなり、よく家の壁や植物、インテリアを眺めるよ。 そんな、ありふれた日々の景色からインスピレーションを受けて、家の中のあらゆるものをアレンジして絵を描いている。 料理をしたり、掃除をしたり・・・大好きな紅茶を淹れて音楽を聴いたりしながら、想像力を掻き立てるんだ。 インスピレーションは暮らしのなかのどこにでもある、という事を思い出させてくれる。 2. 家にいて、やることがないときの過ごし方は? 常にやりたいことがあるよ!アートを制作したり、読書に料理、そしてガーデンにングも! 何年か前に、この庭付きの家に引っ越してからは、植物や野菜の育て方についても色々勉強しているよ。 3.何を描くのが好き? なんでも描きたいし、全部描きたい! そして、描くものすべての"線=ライン”の可能性を探求して、遊び続けたい。 太い線や細い線、ジグザグ、曲線、直線、スピード感、抽象的な線、写実的な線・・・ これら一つ一つの線に、それぞれの雰囲気やメロディーを感じているんだ。 4.好きな音楽は? 70年代の音楽をよく聴くよ! 70年代はまだ僕は小さかったから、この時代は思い出深いというよりは、 幼すぎて見逃してしまった当時のムーブメントに大人になってから興味を持ったという感じかな。 70年代はとても濃厚で、音楽、映画、アート、ファッション、建築、家具、グラフィックデザイン・・・全てにおいて非常に豊かで、多様性が感じられる時代だった。 ビーチ・ボーイズ、ドゥービー・ブラザーズ、ペンタングル、スティーリー・ダン、ジェリー・ラファティ、ジェームス・テイラー、ウィングス、10cc、フェアポート・コンベンション、ジャン・ミシェル・ジャール、ブライアン・プロズロー、デヴィッド・エセックスが僕のお気に入りだよ! 5.好きな飲み物は? もちろん紅茶!子どものころから、ずっと紅茶を飲んでるよ! ポットいっぱいの紅茶とフルーツケーキがあれば完璧! 6.好きなものを自由に作れるとしたら何を作る? 自分の作品を巨大なオブジェにして、カフェを併設したインタラクティブな公園を作りたいな! 7.好きなアーティストは? 何百年、何千年前もの人々の手によって作られた世界中の創作品に魅力を感じる。 これまでに訪れた旅先でも、たくさんの素晴らしい作品を見ました。 例えば、ギリシャのキクラデス美術、北欧の工芸品、日本の土偶、新石器時代の立石、太平洋岸北西部の先住民族によるトーテムポールなどが、特に僕のお気に入りだよ。 8.好きな映画は? 映画も70年代のものが好きでよく観てる。この時代の作品には、誠実さと繊細さを感じるから大好きなんだけど、同じような映画はもう二度と作ることができないと思う。 お気に入りの映画: コンドル/シドニー・ポラック/1975年 ウィッカーマン/ロビン・ハーディ/1973年 パララックス・ビュー / アラン・J・パクラ / 1974 刑事マルティン・ベック/ボー・ヴィーデルベリ/1976年 仁義 / ジャン=ピエール・メルヴィル / 1970 フェイズIV/ソール・バス/1974 3人の女 / ロバート・アルトマン / 1977 ストレート・タイム / ウル・グロスバード / 1978 恐怖の報酬/ウィリアム・フリードキン/1977 サイレント・ランニング/ダグラス・トランブル/1972年 サスペリア/ダリオ・アルジェント/1977年 サタデー・ナイト・フィーバー / ジョン・バダム / 1977 ガルシアの首/サム・ペキンパー/1974年 さすらいの二人/ミケランジェロ・アントニオーニ/1975 熱い賭け/カレル・ライス/1974年 コーマ/マイケル・クライトン/1978年 恐怖のメロディ / クリント・イーストウッド / 1971 さらば冬のかもめ/ハル・アシュビー/1973年 セルピコ/シドニー・ルメット/1975年 9.理想のバケーションは? スコットランドに来てからは、大好きなキャンプによく行くよ!ただここ最近は天気に恵まれていなくて・・・。 風と雨の中、テントから動けなくなってしまうのは本当に辛い!だから理想のバケーションは、永遠に続く暖かい太陽のもとで過ごすことかな! 10.近所のオススメのスポットは? 僕の住んでいるダンファームリンは、歴史のある古い街で、この街には大好きな場所がたくさんある。 なかでも、1950年代に開業したカフェ・ジャコモは、僕のお気に入りの場所の一つ。 カフェにはオープン当時からのインテリアが残っていて、紅茶やロールケーキなどスコットランドの美味しい料理が食べられるよ! 11.最近読んだ本、または好きな本は? 普段は旅行や自然をテーマにした本をよく読んでる。 フィクションでもノンフィクションでも自然をテーマにしているものが好きだよ。 チャーリーとの旅/ジョン・スタインベック/1962年 クリア・ウォーター・ライジング / ニコラス・クレーン / 1996 ワイルドウッド / ロジャー・ディーキン / 2007年 オールドウェイズ:徒歩での旅 / ロバート・マクファーレン/2013 エベレスト・ザ・ハード・ウェイ / クリス・ボニントン / 1976年 海辺の王国/ポール・セロー/1982年 コンティキ探検隊/トール・ヘイエルダール/1948年 土星のリング / W.G.ゼーバルト / 1995 失われつつある歩くという芸術/ジェフ・ニコルソン/2008年 モンキー・レンチ・ギャング/エドワード・アビー/1975年   12.あなたが教えるならどんなクラス? とても幸いなことに、20年間に渡って学校やワークショップで教えることができている。 6年前にロンドンからスコットランドに移り住んだ後、エディンバラを拠点とする”Artlink"という素晴らしいアート集団と出会うことができました。Artlinkは、1984年にスコットランド東部にも拠点を設立し、アートを通じて人々の生活を支援し、創造的な機会を増やすことを目的とする団体なんだ。 僕もその一員として働いているよ!   13.好きな食べものは? 料理も好きだし外に食事に出かけることも大好き! シンプルなレシピが一番美味しいと思う。 最近のお気に入りは、じっくり煮込んだプッタネスカソース(トマト、玉ねぎ、オリーブオイル、アンチョビ、パセリ、にんにく) のパスタかな!   14.自分の中で絶対に変えたくないところは? 仕事をして、創造して、制作して、絵を描いて、教えて・・・クリエイティブな生活を続けていけることが何よりも嬉しいし、続けていきたい!

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