Cross World Connections
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  • News & Features Features 2021.03.12 Artist Q&A featuring クレア・オーウェン

    CWCアーティストへのQ&A企画第7弾。 今回のフィーチャーアーティストは、イギリス在住のイラストレータークレア・オーウェンです。優しい色合いと暖かみのある世界観が見る人の心をほっとさせてくれます。 最近では人気北欧菓子専門店「FIKA」のバレンタインパッケージを手がけています。イラストレーターとして活躍している彼女にアートや趣味について聞いてみました。

    Q&Aスタート! 1. モーニングルーティンを教えて.

    私は朝があまり得意じゃありません。紅茶は必ず家を出る前に飲みます。そしてスタジオがある街まで自電車で移動し、スタジオで再び紅茶を飲みながらシェアメイトとの雑談を楽しみ、それから仕事に取り掛かります!

     

    2. どこで仕事をするのが好き?

    現在は、家の空き部屋で仕事をしています。家からはイギリス特有の丘の風景が一望できるし、一日中猫たちと一緒に過ごせるのでわるくないです。普段は友人とシェアしている街のスタジオで仕事をしていて、そこから見る景色(灰色の駐車場)はあまり素敵ではないけど、友人と一緒に作業出来るので気に入っています。

    3. 好きな画材は?

    パソコンは色々できるので好きです。でもコラージュの楽しさには敵わないかも。コラージュは私にとってセラピー的な要素があります。ガッシュのフラットな感じも好きです。

     

    4. あなたのミューズは?

    フランス!フランスの全てにずっと魅了されてきました。フランスのデザインやイラスト、建築物が大好き。フランスの女の子のスタイルも好きだし、何よりフリーマケットに行くのがとても好きで、美しいタイポグラフィやイラストがほどこされたヴィンテージのエフェメラを探すのが好き。

     

    5. 仕事を始める前にすることは?

    好きなオーディオブック、または、ポッドキャストを見つけて、次に資料になる素材探し、そこから絵になるインスピレーションを探します。

     

    6. 好きな絵のテーマは?

    猫。猫にはなんともいえないユーモアがあって自由気ままな小さないたずらっ子みたいなところがあるから。

    他にも人とお花とか。どちらも美しく多様性があって永遠に描いてられます。

    7. 好きなアーティストを教えて

    沢山います!ミッドセンチュリーフォーク時代のイームズやアレキサンダー・ジラード、コリータ・ケント。最近では、カーソン・エリス、武政  、ブランカ・ゴメスが好きです。イラスト以外のジャンルでは、ビビアン・マイヤー、アンニ・アルバース、リンダ・マカース、とビヨンセ ;)

     

    8. もし一人のアーティストの制作過程を覗けるとしたら、誰の制作を覗いてみたい?

    ジラードがどのように制作していたか見てみたいです。今はパソコンで同じ様なグラフィックを表現できるけど、あの時代に彼はどのように描いたのかとても興味深いです。

     

    9. 創作意欲が湧かない時どうやって乗り越える?

    描きたいものや今自分の作品に足りないもの、楽しいものを全てリストにしてます。こうすることでクリエイティブでいることがどれだけ好きかを思い出させてくれるし、スランプから抜け出すのに十分。

    10. もし10枚のシリーズ作品を作るとしたら、どんな作品を作る?

    パリ!

     

    11. 他に挑戦してみたいことはある?

    沢山あるわ!陶芸を少しかじったことがあるの、だからもう少し真面目に取り組んでみたいな。ジュエリーもいいわね。

     

    12. 最近読んだオススメの本を教えて!

    デイビット·セダリスのものならなんでも。

     

    13. どんな音楽が好き?

    人が言うのよく聞くけど、色々!ヒップホップ、ジャズ、インディーズ、とポップ。仕事中、好きな音楽を聴けるって本当に幸せなことだと思います。

     

    14.クリエイティブな人に会った時、その人の何に一番興味が湧きますか?

    アーティストのスタジオを見たいです。

     

    15. どこでも住めるとしたら?

    大きな家に住みたいです。海辺とかに。大きな部屋をスタジオにして保護した動物達が住める部屋も必要ね。

    16. 理想のバケーションは?

    大好きなニューヨークにもう一度行ってみたいです。街を歩いたり、スーパーに寄ったり、公園でくつろいだりするのが好きなの。いかにもツーリストっぽいことをするのも好きだし、退屈なことも好き、全てを吸収したいの!

     

    17. 一日家で過ごす時は何をする?

    ながーーーい入浴。

     

    19. 好きな食べ物は?

    パンケーキ!

    20. パーティーを開くならどんなパーティー?

    私の素敵な知人たちを招いて大きな晩餐会を開くわ。長くて大きいテーブルの上に美味しい野菜料理を用意して、その後大好きな歌に合わせて全員で踊るの。

     

    21. 近所でお気に入りの場所は?

    現在は、ブリストルに住んでいます。午後の日差しを浴びながら川辺でビールを片手に過ごすのが好きです。

     

    22. あなたが新しく学んでみたいスキルは?

    金細工、お裁縫、フランス語、沢山あるの!

     

    23. アートに詳しくない人にアートの魅力を伝えるとしたら?

    芸術は、素晴らしいストレスの対処方だと思います。誰しもがストレスを少しでも減らしたいですよね、クリエイティブでいることが一つの答えだと思います。

    24. 好きな色を教えて

    ピンク、ネイビー、そして茶色。

     

    25. 一日のうちで一番集中できる時間帯は?

    午後。

     

    26. 一日のうちで一番リラックスしている時間帯は?

    夜、お風呂に入った後の寝る前の時間。

     

    27. お気に入りのリフレッシュ方法は?

    デュオリンゴ!

     

    28. どうやって寛いでいる?

    くだらないテレビとグラス一杯のワイン。

     

    29. 10年前の自分に一言伝えるなら?

    自分に優しくね。常に!

    30. 自分の中で大切にしていることは?

    人への思いやりです。

  • News & Features Features 2021.03.09 CWCギャラリー&ショップにてジェフリー・フルビマーリ展開催中!

    イラストレーター ジェフリー・フルビマーリCWC Gallery & Shopのためにオリジナルアートを制作しました。Stay home期間、アートは、様々な形で人々の心を豊かにしてくれる欠かせない存在となりました。そんな中、ジェフリーが平和と幸せを心から願いながら描いた今作は、アートを通じて少しでも多くの人々をハッピーにしたいという思いから生まれました。 キャンバスに描かれた女性が見つめる視線の先、それぞれのストーリーを想像しながら選ぶのも楽しいですね。 あなただけの運命の1点に出会えるかもしれません。 今作は、サイズもコンパクトでお部屋のインテリアとしてもオススメです。キャンバスを使用しているのでフレームがなくてもOK! 壁に立てかけてみたり、棚に置いてみたり、ディスプレイの仕方は様々です。どうぞお楽しみください。   <<商品説明>> ※1点もののため、返品交換は受け付けておりません。また、ご注文のタイミングにより完売の可能性がございます。あらかじめご了承ください。 サイズ:幅20cm x 縦25cm x 厚み1.5cm 画材:キャンバス、アクリル(こちらの作品は原画になります。裏面には直筆サインが入っています。) ★オリジナル商品は、Junie Moon オンラインショップからお求めいただけます。 Shop Artwork

  • News & Features Features 2021.03.01 アメリカやヨーロッパで大人気のリソグラグ印刷に注目。その魅力をご紹介いたします。


  • News & Features Features 2021.01.05 Artist Q&A featuring ブロルガ

    CWCアーティストたちへの、Q&A企画第6弾。 今回のフィーチャーアーティストは、ブロルガです。 オーストラリア在住のブロルガ。彼の作品はカラフルでユーモアがいっぱい。ハッピーな気持ちにさせてくれる不思議な魅力を持ったキャラクター達はどのように生まれたのか? どんなツールを使って描いているのか? 今回のQ&Aを通して沢山の答えを見つけることができました。その他にもブロルガの好きなものやライフスタイルについても教えてくれたのでぜひ読んでみてくださいね。 Q&Aスタート! 1.モーニングルーティンを教えて! まず、起きてニュースを読みます。そして、朝ごはんにアボカドトーストを作って、10時にはデスクについています。   2.どこで仕事をするのが好き? 一番最適な場所は自分の家です。全てが効率的で、遅くまで仕事をしてもパートナーの顔が見れるしね。それに、ちょっと仮眠をとりたい時はすぐに横になれるし、好きなところに住んで家から仕事できるって本当に最高だと思う。   3.好きな画材は? 若い頃はシャーペンが大っ嫌いでした。でも今ではシャーペンしか使わない! 一番気に入っているのはソウルで見つけた「Aristo」, しっかりした芯がすごくいい。 その他にもiMac、スキャナーとWacomタブレットを愛用しています。   4. あなたのミューズは誰ですか? 旅。   5. 仕事を始めるとき、まず何から始める? 新しいプロジェクトを始める時は、沢山、沢山リサーチをしてより深く内容を理解しようとします。そこから簡単なラフスケッチに入り、頭に浮かんだアイディアをまとめていきます。   6. なにを描くのが好き? 存在しない生き物。   7. 好きなアーティストは? パブロ・ピカソ トム・ウッセルマン スチュワート・デイビス ジョン・チェンバレン レグ・モンバッサ ロイ・リキテンスタイン フェルダンド・レジェ   8. もし一人のアーティストの制作過程を覗けるとしたら、誰の制作を覗いてみたい? ジョン・チェンバレン。彼は金属や古い車を破砕して素晴らしい彫刻を作っているんだ。彼は老年、体力の衰えにより制作できなくなっても、大きなスタジオの真ん中に回転式の椅子を置いては、そこからアシスタントに指示をしながら、破砕作業をしていたと聞いたことがあります。   9. 創作意欲が出てこない時どうする? 方法は色々あるけど、全てに共通するのは制作する「目的」と「刺激」だと思います。 まだ訪れたことのない国に旅の予定を入れてみたり、新たしい画材に挑戦してみるなど。   10. もし10枚のシリーズを作るとしたら、どんな作品をつくる? 僕の夢は、展覧会を開くこと。 旅先で訪れた廃品置場やアンティークショップで集めたアイテムでアートを作り、その場所で展覧会を開催すること。10カ国でそれをやりたいな。   11. 他にやってみたいと思う創作は何ですか?(音楽、小説など) ビートルズっぽいイラストが好きなので、エアーブラシの使い方を覚えたいです。   12. 最近読んだオススメの本を教えて! 最近読んだ本ですごく好きだったのは、ジョージ・オーウェルのパリ・ロンドン放浪記で、一番好きな本は、ジャック・ケルアックのタウンアンドザシティです。   13. どんな音楽が好き? 色々な音楽を聴きます。インディミュージックや、ハウス、アンビエント、フォークとロックンロール。   14. 他のクリエイティブな人に会った時、その人の何に一番興味がありますか? 実用的なことを色々聞いてみたい。例えば、どうやって印刷物を発送しているかとか、様々な場面をそれぞれどのように対応しているかなど。   15. もし、他のアーティストとコラボレートするとしたら、誰と何をしてみたい? 中国人アーティスト蔡國強と花火のコラボをしてみたいです。   16. どの時代にも住めるとしたら、それはいつ? 今の時代もいいけど、スマートフォンが存在する前の時代のほうがきっといいだろうね。   17. どこにでも引っ越して、自由に暮らせるとしたら? 出来ることなら、毎年違う国に住んでみたいと思います。バンコックにも住んでみたいし、太平洋のどこかの小さな島でもいいな。   18. 理想の休暇は? 暖かい場所で泳いでサーフィングすること。   19. 一日家で過ごす時は何をする? 自分の庭を手入れしたり、新しい料理レシピに挑戦してみたり、オンラインでUFOやオーストラリアのスポーツの記事を読んで時間を無駄にしたり、絵を描いたり、新しいアイディアをスケッチしてみたり、パートナーを困らせたり。   20. 今年やりたいことは? ただただ家族に会いたいです。僕が住んでいる州はコロナで他の州への移動を制限しています。だから家族が恋しいです。   21. 5年以内にやりたいことは? ポップアップ的なインスタレーションの制作や展覧会を開催したいです。絵本も描いてみたい。海辺に家も買いたいな。   22. もしあなたに無限のリソースがあったら、あなたは何を作る? もし、無限の資材を得られるなら、それを必要としていている人々に譲りたい。   23. 好きな食べ物は? 一年に渡り完璧なハム&チーズサンドウィッチを追求し続け、ついに完成させることができました。具材は、ピクルス、トマト、ハム、チェダーチーズ、ペスト、ザジキとほうれん草です。   24. 好きな飲み物は? バンダバーグジンジャーエール、アイスティと白ビール。   25. もしあなたがパーティーを開くならどんなパーティー? 大きなマンション(プール付き)の庭にめちゃくちゃくちゃ上手いビートルズのカバーバンドを呼んで、家族や大好きな人々を招待します。それに尽きる。   26. 近所でお気に入りの場所は? 家の近くに素晴らしい公園があります。コロナ渦で僕はこの場所に救われました。今でも僕にとってとても特別な場所です。   27. あなたが尊敬するアーティストにあなたの街を紹介するならどのようなツアーを企画する? 自電車に乗せてキース・ヘリングの壁画をまず観に行きます。その後は自電車でメルボルンの街を走り周り古くてかっこいい建築物を見学しに連れて行きたいな。   28. 素晴らしいアートに出会った時のあなたのリアクションは? その絵に一瞬自分が飲み込まれたような感覚になって、その後自分に何かしらの影響を与えてると思う。   29. 辛くて大変な作業でも無償で受けたい仕事は? 札幌から福岡まで旅をしてラーメンを食べ比べしたい。   30. もしあなたが教室を開くとしら何を教える? 不思議なものを描くクラス。   31. 新たに学んでみたい技術は? ラグ作りに挑戦してみたいです。   32. アートに興味がない人に、アートに挑戦してもらうためになんて声かける? 上手く描くとか批判は気にせず、楽しもう。   33. 好きなカラーパレットは? ピンク、エレクトリックブルー、黄色、ティールと黒。   34. 好きな映画は? ロスト イン トランスレーション   35. 一日のうちで一番集中できる時間帯は? 夜遅い時間   36. 一日のうちで一番リラックスしている時間帯は? 夜遅い時間   37. お気に入りのリフレッシュ方法は? オーストラリアンフットボールが大好きです。好き過ぎてゲームのことを長時間考えてしまうこともあります。   38. どうやって寛いでいる? 友達とビールを飲んだり、ライブ音楽を観に行ったり、ガーデニングや旅行の計画。   39. 10年前の自分に一言アドバイスを。 夢を実現させるために必要なものは全て揃っているよ、と伝えたいです。   40. 自分の中で変わらないでほしい部分は? ユーモアセンスは失いたくないな。  

  • News & Features Features 2020.12.24 CWC GALLERY & SHOP

    イラストレーションエージェンシーCWCが12月25日、オンラインギャラリー&ショップCWC Gallery & Shopをスタートしました。 シーズンごとに、このショップのみでの販売となるスペシャルなアートを皆様にお届けします。 第一回目は、2021年の干支「丑」をテーマにした「Cowabunga! 2021, Year of the Cow展」を開催いたします。 「Cowabunga」の由来はハワイ語の「kupaianaha」でやったね!というポジティブな意味が込められています。今回世界中からイラストレーターがこの企画に参加してくれました。個性あふれる丑達が新しい年を出迎えます。本来、丑年は成功に向けて細かいところまで注意を払い、集中力を高める年でもあります。そして、新年は常にエネルギーに満ち希望に溢れていますよね! フレッシュなスタートにアートな「丑」を迎えてみてはいかがでしょうか?

      先着20名様にジェフリー・フルビマーリのリゾグラフを数量限定でプレゼント中!

    CWC Online Gallery & ShopへGO!

  • News & Features Features 2020.12.23 <ジェフリー・フルビマーリ> 新作アートが登場!

    ニューヨーク、ウッドストック在住の

    イラストレーター ジェフリー・フルビマーリから新作アートが届きました!

    毎年、日本でライブペインティングイベントを開催してきたジェフリー。

    今年は来日を断念しましたが、彼がSTAY HOME期間中に日本のファンに向けて

    描いたオリジナルアートをご紹介致します。

    CWCがスタートしたGallery & Shopにてこれらの最新アートを2021年の春にサイトにて

    販売いたします。販売方法や詳しい内容については後日お知らせ致しますのでお楽しみに!

     





  • News & Features Features 2020.08.26 Mushbuh on SuperRare

    3Dアーティストとしても活躍するMushbuhが、ブロックチェーンアートの業界でも作品の販売を始めました! SuperRareは、インターネットに繋がるすべての人がアートコレクターになれる、アート専門のオンラインマーケットプレイス。   オンライン上でコレクターとアーティストは繋がることができ、その場で取引が行えることが利点です。 また、最先端なこのプラットフォームでは、取引はすべて仮想通貨を通じてブロックチェーン上で行われています。   Mushbuhは以前から仮想通貨の取引を行っており、とても人気のあるアーティストに成長しています! MushbuhのSuperRareページは、こちらから! 斬新でユーモアあふれる、Mushbuhの作品はこちら

  • News & Features Features 2020.08.17 スティナ・パーソン「Poppies」

    スティナ・パーソン「Poppies」 CWC アーティスト @stina_persson_illustration の作業工程をお見せします! Enjoy the poppies! [embed]https://www.instagram.com/tv/CEC_REJpSQf/?utm_source=ig_web_copy_link[/embed]

  • News & Features Features 2020.08.06 ARTIST Q&A "ジニー・リャン"

    CWCアーティストたちへの、Q&A企画第三弾。 今回のフィーチャリングアーティストは、新しくCWCに所属したジニー・リャンです。 早速、彼女の制作のルーティンについて、いくつか質問してみました! 1.あなたのモーニングルーティンは? コーヒーを少しずつ飲んで、スケッチブックを描いたり、メールのチェックをしたり。そしてランチの後には、そのコーヒーにミルクを加えます。 2.どこで制作するのが好き? 自宅で制作していますが、外に出て新しい環境で仕事をしてみるのも好きです。 3.好きな素材は? パイロット社のカクノがシンブルで好きで、4本持っています。 4.あなたのインスピレーションの元になっているのは? 時間と愛。 5.なにを描くのが好き? 動きのある人物、未来的なアイディア、落ち着いた構図の一場面。 6.好きなアーティストは? MIQ,、リトル・サンダー、Milkbbi、Joyce、Yue、Chloma、Bahi JD、Ehiorobo、ムシュバ、プニメルト、FreddyCarrasco、Minipete、JuliMaje、ABluerDonJuan、ジェームズ・ジーン、イケガミヨリユキ、天野喜孝、高野文子、鈴木英人、イリス・ヴァン・ヘルペンなど 7.もしも、だれか一人のアーティストの制作過程を覗けるとしたら? Chlomaのデザイナー鈴木淳哉さん。彼らの服のアイデアを実行するためのコンセプトをぜひ覗いてみたいです。 8.スランプの乗り越え方は? 携帯電話の電源を切って、パソコンを閉じる。熱い飲み物を飲んで、散歩に出かける。 これを一二週間、毎日繰り返します。 9.挑戦してみたいアートの形態はありますか? 陶器、ガラス、ファッションデザイン。これらのアートでは、テクスチャーと色のコンビネーションが主な構成要素となっていて、とても興味があります。 私は主に具象的な絵を描くことが多いので、これらの芸術は私にとってとても抽象的だと思います。 10.どんな音楽は? 色々な音楽を聴きます!ただ思うままに音楽を探したり聴いたりしています。好きなジャンルは、アンビエント、ドリームポップ/シューゲイザー、ハウス、ボサノヴァ、ポストロック。たまに、ドビュッシーやエリック・サティのようなクラシックの作曲家や、映画の作曲家である、久石譲や平沢進の音楽を聴くこともあります。 11.もし他のアーティストとコラボレーションできるとしたら、誰とどんなコラボレーションをしてみたい? 水曜日のカンパネラと、アニメのミュージックビデオを作ってみたい! 12.あなたの理想の休暇は? 数日ごとに違う街を訪れて、食文化を学んで・・・食べて、そして寝る旅! 13.今年やりたいことは? 次の本を完成させたいです。この一年間を通して制作に取り組んできたので、締め括るにはちょうどいいと思っています。 14.5年以内にやってみたいことを3つ教えて たくさんの本や漫画の出版、スタジオやオンラインショップを大きくすること、ペットのカタツムリを飼うこと 15.好きな飲み物は? 砂糖不使用のココナッツボバミルクティー 16.もしあなたが授業をするとしたら、どんなクラスを教えたい? ジェスチャーのデッサン 17.新しいスキルを身につけるとしたら? 3Dを学んでみたい! 18.好きな色を教えて! 淡いライラック、スカイブルー、黄色 19.好きな映画は? 『耳をすませば』 20.リラックス方法は? 地面に寝そべって音楽を聴く 21.もし10年前の自分にアドバイスするとしたら? 自分の心に従い、恐れないこと。すべての一枚一枚の作品が、また次の小さな一歩になる。 目標に向かって揺るがずに着実に歩みつづけること。 あとは、スケッチブックは捨てないこと。 22.自分のなかで変わらないでいてほしいな、と思うところは? いつも新しいことに挑戦していたい!



  • News & Features Features 2020.07.17 Artist Q&A by スティナ・パーソン

    CWCアーティストたちへの、Q&A企画第二弾。

    今回のフィーチャリングアーティストは、スウェーデン在住のイラストレータースティナ・パーソンです。

                             

    Lets begin!

    1.あなたのモーニングルーティンは?

    アトリエの向かいにあるカフェに行って、美味しいコーヒーを飲むところから一日をスタートさせます。

    コーヒーが無ければ私の一日は始まらないと思います!

    2.どこで制作するのが好き?

    「どこでも!私はどこに行くにもスケッチブックを持っていきます!」と答えられたらいいけれど、それは嘘になってしまうかもしれません。私は自分のアトリエで制作するのが大好きです!

                               

    周りの人々やその場所からエネルギーを感じられる場所も制作活動には大切だと感じています。

    また旅ができるようになったら、壁画や窓への制作ももっと取り組んでみたいです。

    いつか、田舎のコテージの納屋の屋根裏に、アーティストスペースをつくろうと思っています。

    今はまだ床も整っていなくて窓もないので、きっと大きなプロジェクトになりますが、大きな作品を制作するには素晴らしい空間になると思っています。

    3.好きな素材は?

    私はインクや水彩絵の具のような、液体の素材をよく使っています。時にはコラージュのように紙と組み合わせて、硬いラインを表現することもあります。

    曖昧な線やふんわりとしているのではなく、ある程度の重みと鋭さ・エッジを保ちたいと思っています。

    4.なにを描くのが好き?

    人と顔、洋服やシューズ、植物のディテール・・・そして食べ物!

    5.もしも、だれか一人のアーティストの制作過程を覗けるとしたら?

    マティスかピカソ!

    6.スランプの乗り越え方は?

    自分を制作テーブルに縛り付けて、チョコレートとコーヒーで自分を甘やかします!

    これが私の飴と鞭の方法です!

    7.挑戦してみたいアートの形態はありますか?

    彫刻と粘土です。立体的なものを制作するのは、とてもやりがいがあります。

    なので、私は焼き菓子を作るのも大好きです!立体的で食べられるなんて最高です!

    8.最近読んだ本、またはお気に入りの本は?

    サリー・ルーニーの『ノーマル・ピープル(普通の人々)』は、素晴らしい本でした。

    今ではテレビ版もありますが、本の魔法が台無しになってしまうのではないかと少し心配しています。

    また、エレナ・フェッランテの『リラとわたし』も好きなシリーズです。この作品のテレビシリーズは、私も観ました。テレビシリーズも良作の場合、原作の本は見事です!!

    9.クリエイティブな人に出会ったとき、彼らのどんな部分に最も関心を持ちますか?

    彼らに思いやりがあり、賢くてユーモアのセンスがあれば、みんなと同じようにそういったところに関心を持ちます。そして、人々の生活のなかで普通の一日がどのように見えているのかに興味があります。

    職業は関係なく、そういったことを知ること自体に興味を持っています。

    10.もし他のアーティストとコラボレーションできるとしたら、誰とどんなコラボレーションをしてみたい?

    マティスとしてみたい!

    私は喜んで紙を切ることができたし、フランス語はあまり得意ではないので、彼の話を聞くことに専念することになっていたと思います!

    彼は素敵なきっとストーリーを話してくれたと思います!

    私は彼が制作時にどのように選択をしているのかを知りたいです。芸術、制作をするということは選択することだと思います。足すのか、取り外すのか、そのままにするのか、消すのか・・・。

    だからこそ、私は制作のアナログな部分を今もとても大事にしています。コンピューターの前にいれば変化する機会は無限にあるけれど、それが必ずしもいいことだとは思っていません。

    11.もしあなたがどの時代にも生きられるとしたら、いつがいいですか?

    私が子どもの頃の70年代!でも、他の時代に生きて性差別を受け入れられるかは分かりません。2020年を生きる女性でとても幸せです。

    12.もしどこにでも自由に引越すことができて、自由に暮らせるとしたら、どこがいいですか?

    どこか暖かいところ!テラコッタのタイルの上を裸足で歩けるような暖かい場所・・・イタリアだと思う!

    13.あなたの理想の休暇は?

    家族とイタリアで過ごすバケーション。3人の息子たちを楽しませてくれるプールがある田舎の家を探しています。

    14.お家にいて何も予定がない日はどう過ごす?

    焼き菓子を焼いたり、料理をしたり。友人たちとのディナーの計画をしたり。

    友達とのディナーがとっても恋しいです。

    15.5年以内にやりたいことを3つ教えて

    日本に行くこと!私は18歳の時に東京に住んでいて、メキシコ料理屋さんで働いていました。それ以来、二度ほど東京に行きましたが、本当は今年の3月にも来日する予定でした。

    16.好きな飲み物は?

    コーヒー、エルダーベリーのジュース、そして樽香のする濃厚な赤ワイン!

    17.あなたが暮らしている場所の周辺で、お気に入りの場所は?

    私のスタジオと自宅は、ストックホルムの緑豊かなエリアにあり、カフェやワインバー、古着屋、公園などがたくさんあります。

    このエリア全体がとても気に入っています!

    [caption id="attachment_4700" align="aligncenter" width="1024"] Mäster Mikaels Gata , Stockholm Södermalm[/caption]

    私たちのように、子育てをするにも、古着屋さんでカラフルな素敵なブラウスを見つけるにも、猫を飼うにも最適な場所です!

    18.たとえ大変で時間がかかったとしてもやってみたい仕事はありますか?

    Dries Van NotenやMiuccia Pradaとのコラボレーションです。

    19.もしあなたが授業をするとしたら、どんなクラスを教えたい?

    図形デッサンか色彩のクラスを教えたいです。

    20.新しいスキルを身につけるとしたら?

    描いた絵をアニメーションにできる技術があればいいのにと思います。

    でもこれ以上パソコンの前にいる時間を増やすことはできなさそうです。

    21.好きな色を教えて!

    明るいピンク、黄色、ヌードカラー

    22.好きな映画は?

    ウォン・カーウァイ監督の『In the mood for love(花様年華)』

    どのシーンも芸術作品のようです。

    23.一日の中で一番集中できる時間はいつ?

    普段は、家に帰る直前です。本当は朝一番にそういった時間を作ろうと思っていて、最近習慣化してきました。私は朝型なので、とても理にかなっています。

    24.一日の中で一番リラックスできる時間は?

    昼食をとって、よく運動をした後!とてもリラックスしているけど、機敏に行動することができます。

    25.好きな気晴らし方法は?

    よくしてしまうのは、インスタグラムのスクロールですが、できれば手放したい習慣です。

    ワークアウトをしたり、子どもたちとおしゃべりしたり、料理をしたりすることが、気晴らしになっています。

    26.もし10年前の自分にアドバイスするとしたら?

    深刻になりすぎずに楽しむこと! そしてもっと男らしく、どうやって取り組めばいいか分からなくても、まず物事にイエスと言うこと。

    そうやって徐々に物事がうまく行くと、あなたの中の余裕が生まれてきます。

    27.自分のなかで変わらないでいてほしいな、と思うところは?

    私は心から人を信頼しています。私は誰しもが良い人になりたい、良い行いをしたいと思っていると信じています。(トランプ以外の人ですが・・・)

  • News & Features Features 2020.06.15 Steve Bliss for Toyota Germany

    スティーブ・ブリスが、トヨタ ドイツの広告イラストを担当しました! トヨタのプロエースバンが活躍する様々なシーンを想定し、様々な職業の人々の使用例をご提案しています。 詳しくは、トヨタのインスタグラムをご覧ください! https://www.instagram.com/p/CBbMH8iA9Zm/?utm_source=ig_web_copy_link

  • News & Features Features 2020.05.28 ARTIST Q&A! ”マーカス・オークレー”

    CWCアーティストたちのQ&A企画が始まります!   初回は ”マーカス・オークレー” 好きな音楽や映画、インスピレーションの源まで、たくさんの質問に答えてくれました! グラフィック·アーティストとして、本のイラストやプロダクトデザイン、広告やパッケージなど幅広く手掛けるマーカスの、遊び心溢れるイラストの秘密に迫ってみたいと思います!     1. スランプの乗り越え方は? 家にいるとキッチン用品や日用品に触れる機会が多くなり、よく家の壁や植物、インテリアを眺めるよ。 そんな、ありふれた日々の景色からインスピレーションを受けて、家の中のあらゆるものをアレンジして絵を描いている。 料理をしたり、掃除をしたり・・・大好きな紅茶を淹れて音楽を聴いたりしながら、想像力を掻き立てるんだ。 インスピレーションは暮らしのなかのどこにでもある、という事を思い出させてくれる。 2. 家にいて、やることがないときの過ごし方は? 常にやりたいことがあるよ!アートを制作したり、読書に料理、そしてガーデンにングも! 何年か前に、この庭付きの家に引っ越してからは、植物や野菜の育て方についても色々勉強しているよ。 3.何を描くのが好き? なんでも描きたいし、全部描きたい! そして、描くものすべての"線=ライン”の可能性を探求して、遊び続けたい。 太い線や細い線、ジグザグ、曲線、直線、スピード感、抽象的な線、写実的な線・・・ これら一つ一つの線に、それぞれの雰囲気やメロディーを感じているんだ。 4.好きな音楽は? 70年代の音楽をよく聴くよ! 70年代はまだ僕は小さかったから、この時代は思い出深いというよりは、 幼すぎて見逃してしまった当時のムーブメントに大人になってから興味を持ったという感じかな。 70年代はとても濃厚で、音楽、映画、アート、ファッション、建築、家具、グラフィックデザイン・・・全てにおいて非常に豊かで、多様性が感じられる時代だった。 ビーチ・ボーイズ、ドゥービー・ブラザーズ、ペンタングル、スティーリー・ダン、ジェリー・ラファティ、ジェームス・テイラー、ウィングス、10cc、フェアポート・コンベンション、ジャン・ミシェル・ジャール、ブライアン・プロズロー、デヴィッド・エセックスが僕のお気に入りだよ! 5.好きな飲み物は? もちろん紅茶!子どものころから、ずっと紅茶を飲んでるよ! ポットいっぱいの紅茶とフルーツケーキがあれば完璧! 6.好きなものを自由に作れるとしたら何を作る? 自分の作品を巨大なオブジェにして、カフェを併設したインタラクティブな公園を作りたいな! 7.好きなアーティストは? 何百年、何千年前もの人々の手によって作られた世界中の創作品に魅力を感じる。 これまでに訪れた旅先でも、たくさんの素晴らしい作品を見ました。 例えば、ギリシャのキクラデス美術、北欧の工芸品、日本の土偶、新石器時代の立石、太平洋岸北西部の先住民族によるトーテムポールなどが、特に僕のお気に入りだよ。 8.好きな映画は? 映画も70年代のものが好きでよく観てる。この時代の作品には、誠実さと繊細さを感じるから大好きなんだけど、同じような映画はもう二度と作ることができないと思う。 お気に入りの映画: コンドル/シドニー・ポラック/1975年 ウィッカーマン/ロビン・ハーディ/1973年 パララックス・ビュー / アラン・J・パクラ / 1974 刑事マルティン・ベック/ボー・ヴィーデルベリ/1976年 仁義 / ジャン=ピエール・メルヴィル / 1970 フェイズIV/ソール・バス/1974 3人の女 / ロバート・アルトマン / 1977 ストレート・タイム / ウル・グロスバード / 1978 恐怖の報酬/ウィリアム・フリードキン/1977 サイレント・ランニング/ダグラス・トランブル/1972年 サスペリア/ダリオ・アルジェント/1977年 サタデー・ナイト・フィーバー / ジョン・バダム / 1977 ガルシアの首/サム・ペキンパー/1974年 さすらいの二人/ミケランジェロ・アントニオーニ/1975 熱い賭け/カレル・ライス/1974年 コーマ/マイケル・クライトン/1978年 恐怖のメロディ / クリント・イーストウッド / 1971 さらば冬のかもめ/ハル・アシュビー/1973年 セルピコ/シドニー・ルメット/1975年 9.理想のバケーションは? スコットランドに来てからは、大好きなキャンプによく行くよ!ただここ最近は天気に恵まれていなくて・・・。 風と雨の中、テントから動けなくなってしまうのは本当に辛い!だから理想のバケーションは、永遠に続く暖かい太陽のもとで過ごすことかな! 10.近所のオススメのスポットは? 僕の住んでいるダンファームリンは、歴史のある古い街で、この街には大好きな場所がたくさんある。 なかでも、1950年代に開業したカフェ・ジャコモは、僕のお気に入りの場所の一つ。 カフェにはオープン当時からのインテリアが残っていて、紅茶やロールケーキなどスコットランドの美味しい料理が食べられるよ! 11.最近読んだ本、または好きな本は? 普段は旅行や自然をテーマにした本をよく読んでる。 フィクションでもノンフィクションでも自然をテーマにしているものが好きだよ。 チャーリーとの旅/ジョン・スタインベック/1962年 クリア・ウォーター・ライジング / ニコラス・クレーン / 1996 ワイルドウッド / ロジャー・ディーキン / 2007年 オールドウェイズ:徒歩での旅 / ロバート・マクファーレン/2013 エベレスト・ザ・ハード・ウェイ / クリス・ボニントン / 1976年 海辺の王国/ポール・セロー/1982年 コンティキ探検隊/トール・ヘイエルダール/1948年 土星のリング / W.G.ゼーバルト / 1995 失われつつある歩くという芸術/ジェフ・ニコルソン/2008年 モンキー・レンチ・ギャング/エドワード・アビー/1975年   12.あなたが教えるならどんなクラス? とても幸いなことに、20年間に渡って学校やワークショップで教えることができている。 6年前にロンドンからスコットランドに移り住んだ後、エディンバラを拠点とする”Artlink"という素晴らしいアート集団と出会うことができました。Artlinkは、1984年にスコットランド東部にも拠点を設立し、アートを通じて人々の生活を支援し、創造的な機会を増やすことを目的とする団体なんだ。 僕もその一員として働いているよ!   13.好きな食べものは? 料理も好きだし外に食事に出かけることも大好き! シンプルなレシピが一番美味しいと思う。 最近のお気に入りは、じっくり煮込んだプッタネスカソース(トマト、玉ねぎ、オリーブオイル、アンチョビ、パセリ、にんにく) のパスタかな!   14.自分の中で絶対に変えたくないところは? 仕事をして、創造して、制作して、絵を描いて、教えて・・・クリエイティブな生活を続けていけることが何よりも嬉しいし、続けていきたい!









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