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2020.07.17 Features
Artist Q&A by スティナ・パーソン

CWCアーティストたちへの、Q&A企画第二弾。

今回のフィーチャリングアーティストは、スウェーデン在住のイラストレータースティナ・パーソンです。

 

Lets begin!

 

1.あなたのモーニングルーティンは?

アトリエの向かいにあるカフェに行って、美味しいコーヒーを飲むところから一日をスタートさせます。

コーヒーが無ければ私の一日は始まらないと思います!

 

 

2.どこで制作するのが好き?

「どこでも!私はどこに行くにもスケッチブックを持っていきます!」と答えられたらいいけれど、それは嘘になってしまうかもしれません。私は自分のアトリエで制作するのが大好きです!

周りの人々やその場所からエネルギーを感じられる場所も制作活動には大切だと感じています。

また旅ができるようになったら、壁画や窓への制作ももっと取り組んでみたいです。

いつか、田舎のコテージの納屋の屋根裏に、アーティストスペースをつくろうと思っています。

今はまだ床も整っていなくて窓もないので、きっと大きなプロジェクトになりますが、大きな作品を制作するには素晴らしい空間になると思っています。

 

 

3.好きな素材は?

私はインクや水彩絵の具のような、液体の素材をよく使っています。時にはコラージュのように紙と組み合わせて、硬いラインを表現することもあります。

曖昧な線やふんわりとしているのではなく、ある程度の重みと鋭さ・エッジを保ちたいと思っています。

 

4.なにを描くのが好き?

人と顔、洋服やシューズ、植物のディテール・・・そして食べ物!

 

 

5.もしも、だれか一人のアーティストの制作過程を覗けるとしたら?

マティスかピカソ!

 

 

6.スランプの乗り越え方は?

自分を制作テーブルに縛り付けて、チョコレートとコーヒーで自分を甘やかします!

これが私の飴と鞭の方法です!

 

 

7.挑戦してみたいアートの形態はありますか?

彫刻と粘土です。立体的なものを制作するのは、とてもやりがいがあります。

なので、私は焼き菓子を作るのも大好きです!立体的で食べられるなんて最高です!

 

 

8.最近読んだ本、またはお気に入りの本は?

サリー・ルーニーの『ノーマル・ピープル(普通の人々)』は、素晴らしい本でした。

今ではテレビ版もありますが、本の魔法が台無しになってしまうのではないかと少し心配しています。

また、エレナ・フェッランテの『リラとわたし』も好きなシリーズです。この作品のテレビシリーズは、私も観ました。テレビシリーズも良作の場合、原作の本は見事です!!

 

 

9.クリエイティブな人に出会ったとき、彼らのどんな部分に最も関心を持ちますか?

彼らに思いやりがあり、賢くてユーモアのセンスがあれば、みんなと同じようにそういったところに関心を持ちます。そして、人々の生活のなかで普通の一日がどのように見えているのかに興味があります。

職業は関係なく、そういったことを知ること自体に興味を持っています。

 

 

10.もし他のアーティストとコラボレーションできるとしたら、誰とどんなコラボレーションをしてみたい?

マティスとしてみたい!

私は喜んで紙を切ることができたし、フランス語はあまり得意ではないので、彼の話を聞くことに専念することになっていたと思います!

彼は素敵なきっとストーリーを話してくれたと思います!

私は彼が制作時にどのように選択をしているのかを知りたいです。芸術、制作をするということは選択することだと思います。足すのか、取り外すのか、そのままにするのか、消すのか・・・。

だからこそ、私は制作のアナログな部分を今もとても大事にしています。コンピューターの前にいれば変化する機会は無限にあるけれど、それが必ずしもいいことだとは思っていません。

 

 

11.もしあなたがどの時代にも生きられるとしたら、いつがいいですか?

私が子どもの頃の70年代!でも、他の時代に生きて性差別を受け入れられるかは分かりません。2020年を生きる女性でとても幸せです。

 

 

12.もしどこにでも自由に引越すことができて、自由に暮らせるとしたら、どこがいいですか?

どこか暖かいところ!テラコッタのタイルの上を裸足で歩けるような暖かい場所・・・イタリアだと思う!

 

 

13.あなたの理想の休暇は?

家族とイタリアで過ごすバケーション。3人の息子たちを楽しませてくれるプールがある田舎の家を探しています。

 

 

14.お家にいて何も予定がない日はどう過ごす?

焼き菓子を焼いたり、料理をしたり。友人たちとのディナーの計画をしたり。

友達とのディナーがとっても恋しいです。

 

 

15.5年以内にやりたいことを3つ教えて

日本に行くこと!私は18歳の時に東京に住んでいて、メキシコ料理屋さんで働いていました。それ以来、二度ほど東京に行きましたが、本当は今年の3月にも来日する予定でした。

 

 

16.好きな飲み物は?

コーヒー、エルダーベリーのジュース、そして樽香のする濃厚な赤ワイン!

 

 

17.あなたが暮らしている場所の周辺で、お気に入りの場所は?

私のスタジオと自宅は、ストックホルムの緑豊かなエリアにあり、カフェやワインバー、古着屋、公園などがたくさんあります。

このエリア全体がとても気に入っています!

Mäster Mikaels Gata , Stockholm Södermalm

私たちのように、子育てをするにも、古着屋さんでカラフルな素敵なブラウスを見つけるにも、猫を飼うにも最適な場所です!

 

 

18.たとえ大変で時間がかかったとしてもやってみたい仕事はありますか?

Dries Van NotenやMiuccia Pradaとのコラボレーションです。

 

 

19.もしあなたが授業をするとしたら、どんなクラスを教えたい?

図形デッサンか色彩のクラスを教えたいです。

 

 

20.新しいスキルを身につけるとしたら?

描いた絵をアニメーションにできる技術があればいいのにと思います。

でもこれ以上パソコンの前にいる時間を増やすことはできなさそうです。

 

 

21.好きな色を教えて!

明るいピンク、黄色、ヌードカラー

 

 

22.好きな映画は?

ウォン・カーウァイ監督の『In the mood for love(花様年華)』

どのシーンも芸術作品のようです。

 

 

23.一日の中で一番集中できる時間はいつ?

普段は、家に帰る直前です。本当は朝一番にそういった時間を作ろうと思っていて、最近習慣化してきました。私は朝型なので、とても理にかなっています。

 

 

24.一日の中で一番リラックスできる時間は?

昼食をとって、よく運動をした後!とてもリラックスしているけど、機敏に行動することができます。

 

 

25.好きな気晴らし方法は?

よくしてしまうのは、インスタグラムのスクロールですが、できれば手放したい習慣です。

ワークアウトをしたり、子どもたちとおしゃべりしたり、料理をしたりすることが、気晴らしになっています。

 

 

26.もし10年前の自分にアドバイスするとしたら?

深刻になりすぎずに楽しむこと! そしてもっと男らしく、どうやって取り組めばいいか分からなくても、まず物事にイエスと言うこと。

そうやって徐々に物事がうまく行くと、あなたの中の余裕が生まれてきます。

 

 

27.自分のなかで変わらないでいてほしいな、と思うところは?

私は心から人を信頼しています。私は誰しもが良い人になりたい、良い行いをしたいと思っていると信じています。(トランプ以外の人ですが・・・)

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