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Charlie Waiteチャーリー・ウェイト

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Artist Detail

イギリスを代表する風景写真家。スピリチュアルで穏やかな世界を表現したチャーリー・ウェイトはの作品は全世界に渡り高い評価を受けている。今やイギリスを代表する風景写真家としての地位を確立したといえよう。

1949年英国生まれの彼の社会人としてのキャリアは、初め16歳の時にアシスタントステージマネージャーとして劇団にはいったことで始まった。その後約10年間に渡り、舞台や、テレビ業界で活躍した。
この期間に舞台照明や舞台美術に魅せられるようになったチャーリーは、徐々に、光りと影を通して私たちを惹き付ける「風景」というものに深く心を奪われていくようになったのだ。

この25年、風景写真家の第一人者として、イギリスだけではなく、ヨーロッパ全域で数々のレクチャーを行い、また、ロンドン、東京、シドニー、ブリスベーン、メルボルン、ビエルスコビアラ、ニューヨークやカリフォルニアなどを含め、世界各地で多数の個展を開催。また、アマチュア写真家やプロ写真問わずイギリスやオーストラリア、ヨーロッパ、アメリカを中心に写真についてのレクチャーや講義をもち、更新たちの育成にも助力している。

チャーリー・ウェイトは、粒子の細かいハイクオリティフィルムを使用している。それから彼のイメージがドラムスキャンされファインアートペーパーにプリントされる。そのプロセスで、イメージの深さや、ディテイルが一番ベストな状態で表現されている、とチャーリーは言う。
彼のスタイルは、とてもスピリチュアルで穏やかな世界を表現しているとてもユニークなものである。このスタイルで、彼は世界的に高い評価を得ている。また世界中のクライアントの所蔵作品として拾集されている。

彼はイギリスのテレビ番組にたびたび出演し、風景写真のクオリティの高さについて語ることも多い。アダム・ニコルソンや、ジャン・モリス、ジョン・ジュリアス・ノーウィッチ、A.N.ウィルソンなど著名な作家たちとのコラボレーションも多数。特に、彼の作品集「Landscape of Spain」は、文を、ウィリントン卿に書いてもらっているが、その本は、イギリス中で高い人気を誇っている。

2014年には、ロイヤルフォトグラフィックソサイエティよりDirect Fellowshipを授与、またブリティッシュ・インスティテユート・オブプロフェッショナル・フォトグラファーズ(イギリスプロ写真家協会)より非常に権威のある賞を受賞した。

現在、チャーリー・ウェイトは、ヨーロッパでも随一の写真のワークショップとツアーを企画するLight and Landの創立者であり、オーナーとして、写真に魅了された人々を育て、教育するツアーやコース、ワークショップを開催している。

また、2017年は、Royal Academy of Artの夏の展覧会の招待作家として作品を提出する予定である。写真は、今やアートの一部としての位置付けはなされているが、チャーリー・ウェイトの作品がそれに大きく貢献しているのは間違いない。

WEB site : http://www.charliewaite.com

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